言と葉

言葉達の集い

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なんて長い
「『君が』ずっと一緒にいてくれたんじゃないか。
 『君が』最初に一緒にいてくれた」

 君が。
 最初の。

 今まで一緒にいてくれてありがとう。
 ここまで一緒に来てくれてありがとう。
 こんなに遠くまで来た。
 長い長い旅。
 仲間はたくさん出来た。
 感謝してもし足りない。
 
 でも。

 一番長く共に旅をしたのは「君」だ。
 途中で止めることも出来たのに投げ出さずに,僕を見捨てずに一緒に来てくれた。

 言葉の行き違いでケンカをしたことも何度あったか分らない。
 もう助からないと思える危機にもいくつもあった。
 
 でもそこで諦めかけた僕をいつも最後に後押ししてくれたのは「君」だ。

 ありがとう。
 ありがとう。
 ありがとう。
 
 一体何回言ったら伝わるんだろう。
 鐘の音のように鳴り響く。
 僕の中の深い底から満ちて溢れてくる。
 この気持ちを、

 ケンカした日も君が先に折れてくれた。
 そうでなければ僕を許してくれた。
 先に進めなくなった時、僕の手を引いて最初の一歩を誘ってくれた。
 僕に間違いがあればそれを正してくれた。
 君がいたから僕は間違わずにやってこれた。
 ここまでこれた。


 『君がいたから』


 後ろを向くとたくさんの足跡があるんだ。

 その中に必ず君の足跡があるんだ。

 僕の横に。



 最初から。





本当の,最初の友達、仲間。何かを成そうとする時、それがまだ成功するかどうかも分らない時、そこで共に歩こうと言ってくれた仲間はその人間と同じ大きさの金よりも価値がある。何よりも価値がある。
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